9台の救急車

夕方5時からの生放送「おかえり すまいる」の美和さなえです。

20070927_001.jpg9月19日(水)のゲストは埼玉県南西部消防本部の救急課 高橋満さんでした。
今夏の酷暑、県南西部消防本部救急隊が、熱中症として搬送した件数などをお話し頂きました。7月が7人、8月は72人。熊谷市や多治見市で最高気温40.9度を記録した

8月16日は、朝霞四市は、40.6度だったそうです。(熊谷と殆ど同じぐらい暑かったんですね^^;)
また、この日は、救急車の適正利用についてもお話頂きました。平成10年中には、救急車の出場件数が10,676件だったのが、平成18年中には、15,302件と、わずか8年間で4,626件も増加したそうです。救急車の出場できる台数は、1日あたり9台で変わってないのですが、出場件数は右肩上がり。災害現場から直近の救急車が出場するのですが、本当に救急車が必要な時、遠方から出場するので現場到着が遅れてしまいます。救急車の適正な利用に、ご理解とご協力をお願いしますとのことです!

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